感謝と挑戦の日々は続く.......

つい先日、とある画家を目指す少女が、私のアトリエに訪れ取材を申し込んできました。

 

その少女は厳格な家柄の子で、「絵を描く事が大好きです どうしたらプロの絵描きさんになれますか?」と尋ねて来ました。

私の記憶が走馬灯の様によみがえり、経験談を分りやすく伝えながら過去を振り返りました。

今 私は62歳になり 現在も絵画研究と心の中に思い描く世界感を追究し、日々取組んでおりますが、とりまく環境だったり、身近な人や物が目紛しく変化している現在 ただそれだけ(絵を書く事)に集中できる 若い純粋なパワーを感じ取る事ができ 私も大変有意義でした。

最近、某近隣の海外の国から、絵を子供達に教えるプロジェクトのお誘いを 政府&民間団体IT企業(CEO)様から頂き大変感激致しました。私の使命も もうそろそろ 次の世代に継承する時期が来たと感じている反面 新たなチャレンジと捉え、デジタル絵画とアナログ絵画の融合の研究に日夜取組み始めた矢先きに大変光栄なご連絡をE-mailを通し頂きました........近々その国に足を運んでみようと計画しております。

Apple Computer CEOのスティーブ・ジョブス氏が引退というニュースが世界を駆け巡り、この半世紀革新的な事を人類に成し遂げた功績あっての、私のデジタル絵画研究につながり感謝致しております。  

 

私の挑戦は形を変えながら進化しておりますので

ご支援して頂いております皆様 何卒 応援宜しくお願い致します

 

敬具

 

油彩画家 中村信夫(Artist Nobuo Nakamura)

 


2011

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホームページアップロード致しました。2011年 最新作

【愛の花瓶と小鳥】F15 (652x530)です。


2010

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2010年 最新作品 【花鳥楽園図】F50(1167X910)             


NOBUO NAKAMURAの世界へようこそ

このたび、花鳥楽園図(F50号)を元にジークレイ版画を作成しました。大きな花器にたっぷりとあふれる程の、南の国のイメージの花を、生け花するように描きました。その花々に小鳥たちが遊びに来ている、一つの夢の世界です。
私は一つの作品を描く時、どのような絵画の世界を創り上げるかを、とても大切にしています。器に生けられた花をそのまま、見て描くのではなく、花のイメージを、一本、一本頭の中で、花の種類、葉の形を想像して描いて、花束を創っていくのです。
完成するまでに相当な時間が掛かりますが、出来上がった作品は、実際の花々に包まれるかの様な、空間が産み出されるのです。

そして、私の絵画技法の特徴は、油絵の具の重ね方にあります。
絵具は混色すると、どうしても発色が鈍くなります。
直接の混色を避け、一つの色が乾いたら次の色を重ねる手法を採っています。
ワインを熟成させるように、色の美しさを最大限引き出す為にじっくりと時間をかけて、描いています。